撮影:会田邦秋
大串尚代さん&さやわかさん 常見陽平さん
Life助手:ナッキー今野 観覧リスナー酒井さん
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○みんなの一人映画体験
・初、一人映画...「ソーシャルネットワーク」(リスナー)
→思い立ったら行ける、見終わった後に一人で浸れる(リスナー)
・みなさんの初めての一人映画体験は?(リスナー)
・映画のコミュニケーション消費(速水)
・あまり自分が好んだものを人と共有しようという気にならない(大串)
○共有したい欲求
・一人で楽しむものだったラジオ(リスナー酒井さん)
→Twitterができてからみんなで楽しめるようになった(酒井)
→みんなで言う「こんばん天~」の楽しさ!(酒井)
・リスナーオフ会に行ってもなかなか話せない(酒井)
→共有したいモチベーションはあるのに孤独化(速水)
・かみ合わないまま終わったLOUDNESSファンの集い(常見)
・ムーで文通相手を募集したらオウム真理教の勧誘が来た(海猫沢)
→「植物と話せます」という相手に対して「森と喋れます」(海猫沢)
○文化系宣言=ロック?
・1997年の香港返還からのウォン・カーウァイの流行(西森)
→文化的初体験としての香港映画(西森)
・初一人映画は「愛の流刑地」(Life助手今野)
→ちょっと背伸びした感覚+人と共有できない孤独感(今野)
→「うれしはずかし」というキーワード!(常見)
・北方謙三「ソープへ行け!」、矛盾と書いてソープと読む(常見)
・その体験を自分で引き受けるという通過儀礼(さやわか)
・「ドラえもん のび太と竜の騎士」と「スケバン刑事」(速水)
・文化的初体験は「うれしはずかし」+「ロック」(常見)
・中二の時に行ったLOUDNESSのライブが文化的初体験(常見)
○コミュニティとアイドル
・孤独を受け入れるのか、コミュニティに参加するのか(さやわか)
→参加するのにも勇気が必要(斎藤)
→どこかに一人での挑戦がある(斎藤)
・コミュニティに参加しないとやっていけないアイドルファン(西森)
→ライブアイドル化...ライブに行くことがファン活動(さやわか)
・オーガナイザーになるというさらなる活動(斎藤)
・構造の変わることがないファンコミュニティ(速水)
text by Life助手;今野夏希
○Life関連アーカイブ
・2009/07/26「バンドやろうぜ」
http://www.tbsradio.jp/life/20090726/
・2010/11/16「シネマハッスル『リトル・ランボーズ』&『観光』
http://www.tbsradio.jp/life/20101116/
参考資料↓
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